今日は、小山市飯塚の琵琶塚古墳にて、草刈り講習を受けてきました。
日時は平成29年4月28日(金)13時30分~16時00分

miakihiro0 / Pixabay
講習内容は
刈払い機の取り扱い方法(手入れ方法)
実技指導
です。
講習を受ける時の服装は、
長袖、長ズボン、靴は長靴が望ましい。手袋持参。
ゴーグルはあれば持参する。
集合場所に行って、名前を告げ、書類の自分の名前の横にチェックを入れると、
ヘルメット、軍手、草刈作業の安全作業マニュアルを手渡される。
講習は、刈払機の歯のこと、燃料のこと、作業後の刈払機の手入れの説明でした。
講習を受けた後に、
草刈りする場所に移動して草刈りの実技指導を受けました。
初めて刈払い機を体験したのですが、地際2cmくらいのところから、刈るのは難しく思ったように刈ることができなかったので、もっとうまく刈れるようになりたいと思いました。習得するには、ある程度、刈払機を使ってなれる必要があるようです。
2cmくらいのところから刈るのが、理想とのことでした。
このくらいのところで刈っておくと、草が伸び出すのが遅くなるとのことでした。
刈るときは、肩幅くらいを刈り取る、チカラを入れ過ぎないことがコツのようです。
参考に、
刈払機の正しい使い方
なんでもチャレンジしてみようと思って、今回講習を受けました。
講習を受けた感想。
思ったように、刈払い機を動かすことができなかった。
手入れするのが、大変だと感じた。
トラブルを起こさないように、気をつけなければならないことが多い。
草刈りは、大変な作業だと思いました。
草刈班へのお誘いがあったのですが、今の実情としてはとても刈り払機を購入してまで
できそうもないと、話しました。
刈払い機が、幾らぐらいするのか、調べてみようと思います。
追記
この琵琶塚古墳が、小山市であることを知りませんでした。
改めて、小山市の広さを知りました。
講習後、3時半頃に、天平の丘公園が近いので、桜を眺めてきました。
桜はほぼ満開で散り始めていました。
人では平日ということもあるのか、思ったほどではありませんでした。
カメラを持参したのですが、SDカードをカメラに入れ忘れていたので、写真をとることができませんでした。
時々、やることが抜けてしまうので、出かける前には予め持ち物を用意しておいて、出かける前にチェックするという習慣づけをしようと反省しました。
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